四国自然歩道(四国のみち) 環7肱川沿いのみち その1(北只バス停~十夜ヶ橋)

四国のみちとは、四国の優れた自然やへんろ道、四国八十八箇所寺等各地に点在する歴史や文化に親しみながら歩いて四国を一周することができるみちです。
(注:四国のみちはへんろ道と重なっていることもありますが、すべて同じという訳ではありません。)

愛媛県南予地方の四国のみちをお伝えしていきたいと思います。
初回の今回は、環境省ルート7 “肱川沿いのみち”を紹介します。
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肱川沿いのみちは、大洲市北只付近を起点とし、十夜ヶ橋を経由し、新谷に至るルートです。

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要所には、路傍サインや門表、指導標、銘板などがあり、まず迷うことはありません。

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北只のバス停からしばらくは住宅地を標識に沿って進みます。

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臥龍の湯をすぎると一度肱川を渡ります。

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正面には臥龍山荘が見えます。臥龍山荘は、景勝地臥龍淵臨む山荘(県重要文化財)で、あのミシュラングリーンガイドジャポンにも一つ星掲載されています。
臥龍山荘について詳しくはこちら

ここからは、しばらく(大洲市若宮付近まで)肱川の左岸を進みます。

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鵜塚が見えてきました。
肱川は鵜飼が盛んです。岐阜県長良川、大分県三隅川と供に日本三大鵜飼に数えられ、その歴史は少なくとも江戸時代に遡ります。

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さらに進むと、市指定天然記念物のケヤキなどもあります。

肱川の流れを眼下に望みながら気持ちよく歩くことができます。

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畑の前河川敷(大洲市若宮)までくると一旦肱川とはお別れです。

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JR予讃線(長浜経由)、松山自動車道の下をくぐり、

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国道56号に出ます。
つづく。

【ぴろぴろ】でした。
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