南予の旬を食べよう!~羊羹に柿の甘味を~

こんばんは!ジジももてんです!
「南予の旬を食べよう」3回目は「柿の羊羹」です!
今回は未熟者ももてん一人で取り組んだので、簡単かつ簡素に行かせてもらいます!

まず作るのに必要なものは……
柿、寒天、砂糖の3つだけです!
今回、宇和島産の次郎柿を使わせていただきました。

最初に柿1個をざく切りにし、薄くスライスします。
次に柿を耐熱皿に入れてラップをかけ、レンジで2分ほどチンします。

チンしている間に…
鍋に寒天と分量の水を火にかけ、沸騰したら砂糖150gを加え、混ぜながら煮ます。

あら、ちょうどいい頃にレンジが鳴ったようです。
これらの柿を漉して滑らかにします。若干のザラザラはありますが、ざるで十分漉せます。
ももてんはせっかくの柿がもったいないので漉さずに丸ごと入れました(笑)

さて、煮た寒天の中に漉した柿を入れ、弱火でしばらく混ぜてから容器に流し込みます。
余熱が取れたら冷蔵庫に入れ、3時間ほど待つと…

kaki

できあがり!

羊羹というだけあってかなり甘いですが、柿の味もしっかりあってとてもおいしいです!
柿の味をしっかり出したいという方は、柿を2,3個用意するといいかもしれません。

さて短いですが、第3回を締めらせていただきます。
次回もお楽しみに!
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