吉田公園へ行こう!

こんにちは、船底です。
「伊達ワールド」が終了して、はや2ヶ月・・・。
うちの”こふなぞこ”は暇しているようです。

「おとう、どっか遊びに行きたい。」
「・・・」(聞こえないふり)
「おとう、うさぎ触りたい」
「・・・」(砥部動物園まで行くのは時間かかるし、お金かかるし、やっぱ知らん顔しとこ)
「おとう!」
「・・・」
「おとう!!」

「だ~っ、わかったわかった。」

という訳で、宇和島界隈で「動物にふれあえるところ」を探しますと・・・、

あるじゃないですか、「吉田公園」(しかも無料)

宇和島市観光協会が発行している「YOSHIDA GUIDE BOOK」によりますと、
「国道56号線より1分」
「駐車場・トイレ完備」
「ローラー滑り台 高度差35m・全長200m」
「憩い施設」にはクジャク園やウサギ園のほかにモルモットを抱いている女の子の写真!

というわけで、早速、宇和島市吉田町へ出発です。

位置図

昼前にノープランで出てきたので、このブログでもおなじみの「台湾創キッチン Ryu」さんで腹ごしらえ。
水餃子やら汁そばやらモリモリ食べて・・・


昼過ぎに到着。
ウサギやモルモットにふれあえるのは、午前と午後の2回です。
(確か、日曜日の10時~11時と14時~15時だったような・・・違ってたら、ご指摘お願いします)

ちょっと時間があるようなので、先に全長200mのローラー滑り台へGo!

滑り台の入り口まで、上り坂をひたすら歩きます・・・。
滑り台の柱
園路の端に林立しているのが、滑り台の脚ですが、写真でおわかりのとおり尋常でない高さです。

全景
滑り台入り口まで登りきると、吉田公園の全景が見渡せます。
左手が吉田球場、中央がテニスコートです。
というか、もはや滑り台の眺望ではないぞ、この高さ。

かえるの水飲み場

入り口では、カエルさんがお出迎え。
そういえば、吉田公民館に句碑が残る「岩井セン居(いわい せんきょ)」さんの「セン」の漢字は”ヒキガエル”を表すそうですが、このカエルさんもそれにちなんでいるのでしょうか???

今から滑ります
脱線続きですみません。
いよいよ滑ります。”こふなぞこ”の鼻の穴も開き気味です。
むふーって感じです。
写真中央の藤棚の向こう側に砦みたいな入り口があります。

そこを登って・・・

スタート!
スタート!
さすが全長200m、全然先が見えません。
この滑り台は、床面に細いローラーが敷き詰められていて、滑り方によっては、かなりスピードが出ます。

果てしなく続きます
写真右手に見える球場は、先ほど滑り台入り口から見下ろした「あの球場」です。
かなりの距離を滑りましたが、まだゴールではありません。
滑り台ははてしなく続きます。

かたつむり

・・・。

ゴール直前で勢いをつけ過ぎため、仰向けにひっくり返る&先行していた”こふなぞこ”を蹴飛ばすことに。
ええ、もちろん写真は撮れませんでしたとも。
遊ばれる皆様、スピードの出しすぎには十分注意しましょう。

さて、いよいよ動物ふれあいコーナーです。
開放時間になると、管理人さんが獣舎のドアを開け、エサ(チチ草とか大根葉とか)を渡してくれます。

その時、

閉じられている獣舎の奥から沸き立つように「モルモルモルモル・・・」と不気味な鳴き声が・・・。

ドアを開けると約40匹のモルモットさんが横一列に並んで

どーん

とお出迎え。

(こんなイメージです。いや、マジで)

モルモル鳴くからモルモットなんだろうか・・・。
正確には「モニュモニュ」みたいな鳴き声なのですが、集団になると「モルモル」に聞こえます。
かなりのインパクトです。
モルモル
そしてエサに殺到。
管理人さんのお話では、夏場は90匹くらいいたそうな・・・。
う~ん、夢に出そう。

モルモル②

”こふなぞこ”も「ふれあい」すぎたのか、さすがに表情が冴えません。

・・・なんてのは冗談で、このあと隣のウサギコーナーで、またはしゃぎましたとさ。

写真にはありませんが、ウサギ園のウサギは白いウサギばかりなのに、何故かふれあいコーナーのウサギはピー〇ーラ〇ットみたいなウサギ(かわいい真っ黒の子ウサギもいました)。
またまた管理人さん情報によりますと、このウサギは野良ウサギらしく、たまたま、この日がふれあいデビューだったそうです。

そのほか、アスレチックコースや遊具も充実しています。
体力の有り余ったお子さんをお持ちのあなた!
週末は「吉田公園」へれっつごー。

以上、吉田公園の大ファンになった”こふなぞこ”を持余し気味の船底でした。

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コメント

20年近く前に子供を遊ばせました。

クジャクは三間町則の薬師寺さんが飼っておられたのを寄付されたと聞いております。子供は滑り台やモルモットとの触れ合いを楽しんでくれていました。お金が掛からず助かりました。懐かしい思い出です。何気ない日常が幸せな日々でした。
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