宇和島城ミュージックサイレン

こんにちは!!若橋です。
1日4回、宇和島城から大音量で聞こえてくるミュージックサイレン・・・
今日はその音楽をテーマにしたいと思います。

朝6時、まず流れる音楽は「鉄道唱歌」
「汽笛一声新橋を~はや我が汽車は離れたり~」で始まるこの曲の作詞を手掛けた大和田健樹さん、故郷はここ宇和島なんです。
宇和島に初めて鉄道が走ったのは大正三年のこと。当時走っていた機関車を復元したものが鉄道唱歌誕生100周年記念として宇和島駅に展示されています。
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昼12時、流れる曲は「とんび」
宇和島ではとんびをよく見かけます。電線にとんびがとまっていることも少なくありません。
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夕方18時、「ふるさと」
宇和島に住んで2年目ですが、南予いいところだなーって思います。
夕方ではありませんが宇和島の町を一枚
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夜21時、最後に流れる曲は「宇和島さんさ」
1749年宇和島藩5代藩主が参勤交代で江戸へ行った際に仙台伊達家と争いになり、仙台藩士が「さんさしぐれ」を歌ったのに対し宇和島藩士も負けじと即興で歌ったのがこの曲の由来だそうです。
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今では愛媛県の有名な民謡ですね。
以上、若橋でした。

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