由良の和船競漕 です。

 こんにちは。 今回は・・・・
 
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 こちら、 ゆらの文字に、赤と白の幟。

 津島町で7月15日に開催された 由良の和船競漕 を紹介します。

 和船競漕は、昔々、由良神社の移転の時に、権現様の怒りに触れてできた水堤を、2隻の船で突き破ったのが始まりだそうです。(すみません、概略ですが・・・)

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 ご近所?!の方も船で近くから観戦。いいですね~。

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 港から約1km位離れたところでしょうか、スタート地点に紅白2隻の和船がスタンバイ!

 っと、陸からカメラを構えていたじじいに、地元真珠養殖のおいちゃん(親しみを込めて^^)から天の一声!

 「お兄ちゃん、こっち来て撮りさいや~」(辛うじておじちゃんとは言われんでした^^;) 

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 陸から少し突き出た養殖作業筏にじじいが移ると、いよいよスタート!

 おいちゃんによると、昔はもう少しスタート地点が遠かったようです。

 というのも若い人がおらんようになって=年齢層が上がって、漕ぐ距離が短くなったとのこと。

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 ゴールは近いぞ! 

 太鼓のリズムと船頭?さんの指揮で、二人1組で櫓を漕ぐ人たちの「ヨイサ! ヨイサ!」の掛け声が聞こえます。

 心なしか、画像が近いですね。 でへへ、実は、おいちゃんの更なる天の一声「ゴールまで船で連れてっちゃろか?」に甘えて、じじい、船上カメラマンに。

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 結果は・・・白船の勝利!! 勝ちどきが上がります。

 おいちゃんによると、ただ一心に漕ぐだけでなく、時には駆け引きなんかもして競っていたそうです。 

 ただ、漕ぎ手があまりおらず、練習もしていないので、今回は、ぶっつけ本番。 恐らく駆け引きもなかったのでは?ということでした。

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 負けてしまいましたが、赤船、やりきった感ありますかね?

 赤と白に分かれて競漕するのは、3年振りだそうです。赤白どちらが欠けても競漕にはなりませんからね。

 和船競漕を保存してもらうためにも、みなさん、頑張ってもらいたいものです。

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 じじい、個人的に和船にも興味がありまして。 競漕が終わり一息ついた港にお邪魔。

 ゆら の文字が見えますね。横幅もたっぷり。

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 櫓が長い!こりゃ体力いりますな~。
 
 おいちゃんによると、和船は全国でも数船しかなく、関西方面の博覧会?で展示するときには、台船に和船を乗せて遠路はるばる運んだことがあるそうな。 

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 船先ですね。麻縄?がようけ付いとります。 どんな意味があるんでしょう?
 
 来年も開催されることを期待しております!


 以上、草刈じいさんでした。


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コメント

No title

白組バンザイ!!

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コメントありがとうございます。

由良のアワビ屋さま

いつもありがとうございます。
もしかして、白組の漕ぎ手やったんですかね?^^)
シェアかまいません。よろしくお願いします。

No title

こぎ手に選ばれるほど若くないです(笑)
白組は下灘を2つに分けた南、そして赤組は北、私は南に住んでいるので白組の応援ですよ。
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