大洲キャンドルナイト#3 です

 こんにちは。今回は、3月17、18日に開催された 大洲キャンドルナイト を紹介します。

 と言ってもじじいが行ったのは、2日目にあたる18日。

 雨降りになった肱川河川敷の菜の花まつりを見たその足で頃合いをみて登城です。

 その頃には心配した雨も何とか止んでました。ふ~、じじいに別名が付かなくてよかった・・・。

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 坂の上がり口には、こんな感じでキャンドル。竹の節目節目に蝋燭をおいて”キャンドルナイト”の文字が出迎えてくれます。

 大洲のキャンドルナイトは、「オオズロケット団」さんの主催で、演出は、竹と廃油で作った蝋燭 なんと10,000本! です。 

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 一番最初に見えてくる広場には、大洲の各小学校の行燈を起点に、紙コップのキャンドルが広がります。

 っと、今回は、ガッチャマン持参、または、事務局テントでガッチャマンを購入できたので・・

 ・・・はい・・・、チャッカマンです・・・・。

 点火していないキャンドルや消えてしまったキャンドルに、自分自身で灯しながら見ることができます。

 これって、自分も参加しているような感覚で、何だか楽しげですな。
 
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 ここで欲張りじじい、 寒桜とキャンドルと木星・金星のランデブーを強引に一枚に収めます。

 ピントは寒桜ですが、いや~雨やんでよかった・・・と思った瞬間であります。

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 城壁に提灯がぶら下がっていますが、湾曲させた竹が一つのアクセントになっていい感じです。

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 そして、入口に花を添えた竹のトンネル

 見た目は、もっと暗めだったのですが、カメラで撮ってみると、下からのキャンドルの灯りで竹の内側が明るく照らし出されました。

 いや~、これ(カメラの撮影)を計算して作られたのなら脱帽です!!

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 天守の城壁から水紋のように広がるキャンドル。

 これも一個一個文字が刻まれているコップがようけ並んでおります。

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 「いのちの灯り オオズキャンドルナイト#3」の文字が浮かび上がります。

 みなさんのいろんな”思い”が詰まったキャンドルですね。

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 天守に続く城壁には、節目にローソクを置いた竹を並べて、流れる光の滝のよう!?

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 富須山方面を望みます。一面に大小のキャンドルで派手さはないですが、雰囲気ありますね。

 っと、2日目はフィナーレとして、花火の打ち上げもあったのですが、福〇雅〇のライブラジオがあるけん

 とクズるじじい嫁がおったため、まるで急ぎ働きのように止む無く撤収。

 来年は最後までおりたい! 街中の家々をキャンドルで彩る灯りもいいですが、大洲のお城を彩るキャンドルも一味違って良いですよ! こんな皆さんも来年は是非行って見てください。


 以上、草刈じいさんでした。


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