宇和島城へ行ってきました!

こんにちは!若橋です。今日は本ブログでも何度か登場している宇和島城をちょっとだけ紹介します。
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宇和島城は海の近くの丘に築かれたお城で、今は埋め立てられていますが、当時は外壁の西と南が海につながり、お堀には海水が引かれていました。宇和島城は五角形に作られていますが、これは四角形と錯覚させるための設計らしいです。

で、今回注目したいのがここ↓
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天守台です。
よく見ると石が長方形でとてもきっちり作られています。
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これが井戸丸門跡のところにある石垣です。
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そしてこれが本丸のすぐ下のところの石垣。
天守台と比べると石に丸みがあったり、小さな石が隙間にはめ込まれていたりしてます。
実は宇和島城の天守台、もとは岩盤だったんです。
現在は伊達氏によって建てられた三重三層の天守ですが、高虎によって築かれた当時は岩盤の上に四層の天守が建てられていたらしいです。
岩盤の上に天守を建てるなんて・・・昔の人ってすごいですね!!
宇和島城はまだまだ見どころいっぱいです。
宇和島城へ足を運んだら、石垣もぜひ見てみてください。
以上若橋でした。

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