菓工房 後藤 さん(その②)です

 こんにちは。今回は、以前紹介しました(過去記事はこちら) 菓工房後藤 さんのその②になります。

 後藤さんのラインナップには、和三盆ぷりんや大福など、不動の品がいくつかあります。

 が、その四季折々に作られる和菓子も負けておりません。

 味は当然の事ながら、色合い・形など見て良し、食べて良しの和菓子がいくつもあり、行く度にじじいの目を楽しませてくれます。

 そこで、早春を向えるこの季節はというと・・・・

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 桃の節句ですね。お雛様の一品(ひな上用)です。

 白いお饅頭を餡子生地でグルリと巻いていて、見るからにかわいく、じじい家の女性陣からは「食べるのがもったいない!」という意見も。

 ということで、切ってしまった画像は抜きにして・・・。ぎっしり詰まったこし餡を、山芋を使った生地(だと思うのですが)で包んであり、濃厚な砂糖の味ですが、全くしつこくありません。

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 お次は、梅の花きんとん

 粒餡を梅風味のきんとん(さつまいも)で包んでありますが、刻んだきんとんが普通の想像するきんとんとは違う雰囲気を醸し出しています。 

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 お次は、菜の花きんとん

 粒餡、きんとんと梅の花と同じつくりのようです。風味はというと、正直なところじじいには桜餅の味に近く感じました(見当はずれやったらごめんなさい)。

 どちらのきんとんも、柔らかくてほんのり甘いきんとんと、粒餡で上品な口当たりの和菓子です。

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 と、レジに並んでふっと目に留まった一品が・・・。新種のゼリー?!

 いえいえ、くずきりでした。名前は「みーめん」

 地元の小学生詩乃ちゃんが、八幡浜ちゃんぽんをデザートにしたいという思いで考案し、大正元年の創業以来、4代目になる店長さんが試行錯誤の上、完成させた一品だそうです。

CSC_2036[1]

 黒蜜のくずきりしか知らないじじい。恐る恐る食べてみると・・・

 おぉぉ! 柔らかいくずきりの食感と、少し甘さを加えた甘酸っぱい八幡浜産のみかんジュースの汁が絶妙です!

 是非、みなさんも季節の和菓子を楽しんでください!


 以上、草刈じいさんでした。


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