南予のシンボル?!

 こんにちは。今回は、通勤道中などに おぉ!!っと思った南予のシンボリック(象徴的な)な建造物?を見つけたので紹介します。

 まずは、西予市方面から56号線走り法華津峠、知永峠を下ると、左手(少し脇に入っていて見え難いですが)に見えてきた「たこやきログ」というお店の真前に、なにやらありますね。

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  空ににょきっと突き出た大きな柱(10m位でしょうか)が一つ。真ん中には球体も引っ付いて、両脇には腕のように曲線を描いたパイプもあります。

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  全体を見ると、「WELCOM PEARLCITY UWAJIMA」の文字が見えます。もっと近づいて見ると、「宇和島市 市制70周年記念 平成4年3月」のプレートがありました。

  まだ、市町村合併する前、真珠養殖が盛んな宇和島を代表するものとして、建てられたものですね。球体は、「真珠」。柱は貝柱? 全体的にアコヤガイをイメージしているのでしょうか。

 そして、大きな真珠を通り過ぎ、500m程下ると、左手に「真珠会館」という看板が見えてきます。真珠の装飾品や南予のお土産が沢山あり、大型バスが駐車できる大きなスペースもあり、あり? 端っこに見えるのは・・・

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  立派な角のような2本の突起・・こうやって見ると天に差し出す腕のような感じにも・・・

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  そして、車のライト・・・に、ちょっと苔の生えた紐、しかも周りは金色!

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  全体は・・・なんとゴールド!!の牛です。闘牛の歴史の長い宇和島ならではの建造物?ですね。

  大きさは、身長57m、体重550t・・・ではなく、高さ150cm位、長さ2から3m位でしょうか。
  真珠会館の方にお聞きすると、お祭りで使用したものを10年以上前から展示しているとのこと。雨ざらしのため、時にはお色直し(再塗装)や作り直すこともあるようで、現在のゴールド闘牛は、2~3年前に作り直し、”2代目”にあたるそうです。


  お次は、宇和島より少し内陸に入り、320号線を三間町から鬼北町へ入った、右手の道端になにやら見えてきます。

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  えらく硬そうでゴツイ目玉焼き・・・

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  形容しきれない岩肌・・・

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  全体は・・・ 大きな魚の石像でした。高さは土台を入れて170cm位、長さは150cm位でしょうか。

  三間町出身の彫刻家 藤部吉人さんの作風のようですが、

  なんで、こんな所に一人・・ いえ、一匹寂しく泳いでいるのかな?と思ったら、少し離れた中山池自然公園(三間町)やおさかな館(松野町)に兄弟が数匹居るようです。今度はそちらも追ってみたいと思います。

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 そして、気がつくと、お魚だけにシルエット越しの空にはうろこ雲が・・・。

 色んなところに南予のシンボルがちらばっていて、よそ見運転が多い今日この頃、秋の到来を雲や肌で感じた1日でした。


 以上、草刈じいさんでした。


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