ベロタクシーで宇和島巡り!

先日、ベロタクシーに乗って宇和島巡りをしましたので、そのことを紹介したいと思います。

まず、ベロタクシーに乗るため、きさいや広場へ行くと、
ベロタクシー(もーに号)
このブログで何度か紹介されている「もーに号」を発見しました。

早速、運転手に行き先を告げ、きさいや広場を出発です。
ベロタクシーで出発
出発時に写真をパチリ。(もーに号に乗車したおいらの視点から撮った風景です。)

最初に向かった場所はこちら
惟謙
宇和島城上り立ち門前にある児島惟謙(こじま これただ)像ですね。
児島惟謙といえば、ロシアのニコライ皇太子を斬りつけた「大津事件」で、政府の干渉などにかかわらず、「司法権の独立」を護った人として、教科書にも出てくる明治の大審院長(現在の最高裁判所長官にあたるそうです)です。
このような偉人が宇和島から輩出されているなんてすごい!宇和島の誇りです。

森林浴八十八箇所(宇和島城)
児島惟謙像の近くで、えひめ森林浴八十八ヶ所を見つけました。以前、このブログで中山池自然公園を紹介したときにもありました。宇和島城も「えひめ森林浴八十八ヶ所」に認定されているようです。
このことを知らなかったおいらは、新しい発見ができて少しうれしかったです。
では、もーに号を待たせてあるので、次の場所へ移動です。
(実は、ベロタクシーの運転手から10分程度なら無料で待ちますってありがたいお言葉をいただいていました。運転手さん、ありがとう!)

次の目的地へ向かう途中に、ベロタクシーの運転手から、先程の児島惟謙誕生地の場所を案内していただきましたので、写真をパチリ。
児島惟謙誕生地
この児島惟謙誕生地は、税務署がある通りにあります。

次に訪れた場所が穂積橋です。
穂積橋
上記の写真は、ベロタクシー「もーに号」で移動中に撮ったものです。

穂積橋は、穂積陳重(ほずみのぶしげ)を記念し作られたとかで、こんな逸話があるのをご存知ですか?
【地元で穂積陳重の銅像建設の話があったときに、「同郷万人に仰ぎ視られるよりは橋となって公衆に履んで渡らるるを以って無上の光栄とす」と辞退した。】
おいらは、この逸話から、穂積陳重の人となりを知ることができた気がしました。
穂積石碑

その逸話にでてくる言葉が穂積橋の脇にある石碑にありましたので、写真をパチリ。
なお、穂積陳重についてですが、33歳で日本最初の法学博士となり、近代的法制度を導入したとまで言われる人です。また、穂積陳重は、普通法刑法学士位競争試験でトップとなり、年間一人だけ選ばれる「一等学士」のスカラシップを受け、新聞でも報じられたらしいです。知れば知るほどすごいです。
宇和島は、穂積陳重や児島惟謙など本当にすごい人達を育んだ土地だったんですね。

では、待たせている「もーに号」に乗って、次の場所へ移動です。
もーに号から見た和霊神社
和霊騒動で非業の死を遂げた宇和島藩の家老だった山家清兵衛公頼(やんべせいべいきんより)の霊を祀った和霊神社です。(上記の写真は、もーに号で移動しているときに撮ったものです。)
もーに号の運転手から教えていただいた話では、この和霊神社の石でできた鳥居の大きさは日本一だそうです。
和霊神社の鳥居
また、もーに号には待機してもらい、和霊神社を参拝しました。
その時に撮った写真がこれ
和霊神社内の景色
階段を上って撮った写真です。
和霊神社
和霊神社本堂の写真です。

次に、「うわじまもーにバス」の座席シートで、もーにくんが「キャー過激!」と叫んでた多賀神社へ行ってきました。
この多賀神社が、ベロタクシーで宇和島を巡った今回の旅の終着地です。(宇和島のどこにあるか言葉で説明が難しいので、地図のリンクを貼っておきます。)
ちなみに、きさいや広場から多賀神社までのベロタクシーの料金は、200円でした。【自転車タクシー初乗り料金は、一人50円(1キロ以内)、1キロ追加毎に50円です。】
多賀神社
この多賀神社の由緒は、神社内にあるパフレットによると、「境内摂社の粟島神社は医薬の少彦名命を祀り、特に婦人病に効顕ある神として有名」だそうです。

注意
これから下にある記事は、成人の方だけ読むようにお願いします。
















衝撃映像があるので、やめるなら今のうちですよ!!







本当にいいんですか?おいら知りませんよ
























境内を周ってみると
多賀神社境内
なるほど、もーに君が過激と言った意味がわかります。
多賀神社境内1
名言が刻まれていました。うーん、多賀神社、奥が深いです。
もうこれなんか凄過ぎてモザイクなしでは紹介できないです。
多賀神社 超過激風景
もーに君みたく「キャー過激」と叫びたくなること間違いなしです。興味がある方は、是非訪れてみてください。
他には、性文化財資料館「凸凹神堂」もありますので、一度訪ねてみるのもよいかもしれません。

以上、三間米大好き、二名っ子でした。

今回の記事には、参考図書「宇和島をゆく(アトラス出版発行)」から引用したものがあります。

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コメント

キャー過激

遂に、宇和島名所の最終兵器:多賀神社が登場しましたね!
噂では、日本屈指の本数だとか…。
キャー過激

Re: キャー過激

いつもコメントありがとうございます。
宇和島名所の最終兵器とはうまい表現ですね。次からおいらも使わせてもらいます。w
さて、多賀神社に参拝する人が少しでも増えれば、少子化が解消されないですかね?

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