浜田三島堂の善助餅です!

本日、紹介する「善助餅」は、南予地方で知らない方は、ほとんどいないのでは?というぐらい有名な和菓子です。
その善助餅を販売してるのは、宇和島市津島町にある創業明治23年の浜田三島堂です。なお、宇和島市広小路にも支店があります。
善助餅1
店舗は、国道56号沿いにあり、宇和島市立津島病院の側にあります。(詳しい場所はこちら
店舗に大きく「TEL2607」とありますが、電話番号の下4桁だけが表示されているのって珍しいですね。

善助餅2
店舗の様子は上記写真のとおり。

善助餅3
店内に入ると、すぐ目につくところに善助餅が置いてありました。
前回、宇和島銘菓に獅子文六の小説が映画化された記念に作られた「大番」があることを書きましたが、この善助餅は、獅子文六の小説「てんやわんや」に登場する実在の人物「越智善助」が、一度に51個平らげたという伝説の餅です。

善助餅4
「善助せんべい」や「やすらぎの里」などの和菓子が並べられいました。
お店の方に尋ねると、今の時期だと、「いちご大福」がよく売れるそうです。

善助餅5
お店では、和菓子だけでなくシュークリームなど洋菓子も販売されてました。
今回は、善助餅を買いにきたので、次はこの美味しそうなケーキを買ってみたいと思います。

善助餅6
上記写真が、「善助餅(10個入り790円)」です。
おいらも51個を超えられるか試すため、とりあえず20個入りを買って挑戦してみましたが、一度に3個食べるとお腹も心も満たされました。

善助餅7
「いちご大福(1個120円)」です。
おいらは、浜田三島堂のいちご大福を初めて食べましたが、とても美味しかったです。

最後に、みなさんも、善助餅を食べて、是非、新記録樹立に挑戦してください。

以上、過去にしらうお祭りで開催された善助餅大食い大会の記録が気になる三間米大好き二名っ子でした。

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コメント

No title

小説「てんやわんや」で越智善助が食べた饅頭の数は31個です。

さすが「とっぽ話」の里、岩松町の浜田三島堂、
CMでは20個ほどサバをよんでますね。

てか、映画化されたときに51個に誇張されたようです。

Re: No title

コメントありがとうございます。

御指摘ありがとうございます。
小説「てんやわんや」を読んでないのがバレバレですね。
商品紹介の51個という数字を鵜呑みにしていました。

No title

50個食べる人は超人だと思います。

Re: No title

コメントありがとうございます。

一個が小さいので、フードファイターならいけるかと思っていました。

とりあえず、新潮社が1971年に発行した「日本文学全集20獅子文六」にあるてんやわんやを読み始めたのですが、たしかに賭けの31個だけ食べていますね。

今回のことで、「日本文学全集獅子文六」と「大番」の小説を購入したので、全て読みたいと思います。
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