ギャラリーしろかわと歴史民俗資料館へ行ってきました。

西予市城川町にある「ギャラリーしろかわ」と「歴史民俗資料館」へ行ってきました。
ギャラリーしろかわ1
無料駐車場へ車を止めて、早速、入り口へ向かいます。

ギャラリーしろかわ2
小雨が降る中、遊歩道を歩きます。
分かりづらいですが、全国「かまぼこ板の絵」展覧会キャラクターの「奥伊予ぼっこ」が出迎えてくれます。(写真右下に小さく写っています。)
ギャラリーしろかわ」は、南予初の町立美術館として93年に建設されたそうです。
95年から始まった全国「かまぼこ板の絵」展覧会のきっかけは、「ギャラリーしろかわ」に、東京都の洋画家である折笠勝之氏を講演に招いた際、同氏が「絵はいつでも誰でも描ける」とかまぼこ板に油絵「道化」を残したことがきっかけだそうです。

ギャラリーしろかわ3
ギャラリーしろかわ」をパチリ。
ここの企画展の全国「かまぼこ板の絵」展覧会が有名ですが、他にも、横山大観やマリー・ローランサンの日本画や洋画などもあり、楽しむことができます。ちなみに、おいらが住んでる二名地区の出身である畦地梅太郎氏の版画もあります。
次に、向かったのが、「ギャラリーしろかわ」の側にある「歴史民俗資料館」です。
歴史民俗資料館1
写真右の茅葺の家は、江戸時代末期の建物とされ、当時の生活、生産器具を保存するために、町民から譲り受け移転復元したそうです。
写真左の建物には、映画「となりのトトロ」で、さつきがお父さんへ連絡するため使った電話機と似たものが展示されていたり、八つ鹿の面や屏風など色々な資料を見ることができます。
歴史民俗資料館2
最後に、来月7月17日から12月22日まで、第16回「かまぼこ板の絵」展覧会が行われますので、全国各地から届いたかまぼこ板の絵をご覧になってください。
また、かまぼこ板の絵は、テーマが自由で、1作品かまぼこ板1枚から100枚までで、プロアマ問わず応募できるそうなので、絵を描くのが好きな方は、毎年2月から4月にかけてかまぼこ板の絵を募集してるみたいなので、応募してはどうでしょうか?

ギャラリーしろかわ
場所:愛媛県西予市城川町大字下相680
開館時間:午前9時から午後5時
休館日:毎週火曜日(祝日の場合その翌日)
観覧料:一般400円、大学・高校生300円、小・中学生100円
20人以上で団体割引有り
無料駐車場有り
問合せ先:0894-82-1001
HPはこちら
(地図はこちら

そういえば、話が変わりますが、かまぼこ板で思い出しました。
現在、愛媛県八幡浜市で、YGP(八幡浜元気プロジェクト)が、八幡浜市内の公園にかまぼこ板でアートを作るという企画を行っているようで、かまぼこ板を4万枚集めているそうです。YGPの活動が広く周知され、必要なかまぼこ板が集まるといいですね。(詳細はこちら

以上、三間米大好き二名っ子でした。

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コメント

どろんこ祭り

二名っ子さんご存知でしたか?
城川の「どろんこ祭り」は、三間に習いに来て始まったんですよ☆〃(^m^)

Re: どろんこ祭り

コメントありがとうございます。

聞いたことはありますが、どの資料に記述があったのかなど詳しいことはまったく知らないです。

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