晴れた日の法津華峠から~

 こんにちわ、PONです!
前回述べましたとおり、今回は「観音水」からの帰りに寄った「法華津峠」のご紹介をばちょろっといたします(・▽・)
場所はコチラ 

西予市から56号線を吉田方面へ進んでいくと・・左手にどでかい看板
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法華津峠」は宇和島市と西予市の境にある峠で、看板にあるとおり「足摺宇和海国立公園」に指定されている景勝地です。
(ちなみにこちらは吉田町側の入り口で、西予市側からも行けます。)
晴れた日には法華湾のほか、日振島、戸島の島々を見渡せるそう(´▽`)
ではGOGO

馬力のない軽四を酷使し山道をぐねぐね20分くらい登りますと
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展望所に到着!
(実際の峠は展望所から西予市宇和町よりにちょっと歩いたところ にありますが、今回は行かずじまいです・・´ω`

展望所から法華湾(左)をパチリ。
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幸い晴れていたので九州方面までうっすらと見えました最高の眺めです!
 法華津湾は戦国時代、西園寺氏十五将の一人「法華津氏」が城を築いたところで、永禄3年には当時の城主「法華津範延」が、豊後宇和郡内各地に攻め入った大友氏と戦った古戦場だそうです。
史上最高齢のオリンピック選手として有名な法華津寛さんは、法華津氏の子孫と言われているとか ・▽・/

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宇和海に浮かぶ島々。
中央に見える大きい島が戸島、右寄りに見えるのが日振島(・・だったかな?)島々の後ろに大分方面も見えます。

陸を見下ろすと みかんの段々畑が広がります。
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さすがみかんの名産地!
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左に見えるのは松山城南高校初代校長、西村清雄の歌碑です。
「やまじこえて ひとりゆけど 主の手にすがれる 身はやすし」
南予でのキリスト教の伝道を終え、帰路の途中法津華峠で夜を越した際に詠まれたものです。
今や世界的に有名な讃美歌四○四番の一節となっているのだそう。

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この日は天気もよかったので親子連れや夫婦連れがちらほら見えました。
皆様も晴れた日には法津華峠にピクニックに来てみては。

でわでわPONでした!


少しお知らせをば ・ω・ゞ
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