予土線全線開通45周年記念 「三重連運行」

こんばんは、こうちゃんたかちゃんです。
今年は予土線が開通して45周年の記念すべき年です。
その記念イベントの一環として記念列車が運行されました。

どんな列車かというと
宇和島→窪川は、鉄道ホビートレイン+海洋堂ホビートレイン+しまんトロッコ
窪川→宇和島は、しまんトロッコの単独(先発隊)とキハ32系+海洋堂ホビートレイン+鉄道ホビートレイン(後発隊)
の三重連であります。

出発前の宇和島駅の様子です。
ご覧のとおり三重連の列車に乗ろうと大勢の人たちであふれています。
今回も私は車で追跡することにしました。

宇和島駅

発車標です。
ローマ字になっていますが、左側予土線の10:00窪川行の列車です。
よく見たら右側予讃線の宇和海10号が2番ホームからの発車になっています。
実に珍しいことです。

発車標

今回は3ホームとも列車が停車していたため駅北側から三重連列車の写真は無理かなと思っていましたが、3分前に2番、3番ホームの列車が移動したので撮ることができました。
写真を撮った後は早速車で追跡です。

三重連撮影

まずは隣の北宇和島駅に停車です。
予土線近永発の普通列車と行き違いのため12分停車です。
跨線橋から見ると、島状のホームが人でいっぱいになっていました。

北宇和島駅

松丸駅に到着です。
鬼城太鼓の演奏で歓迎の後は、餅まきが行われました。

松丸駅餅まき

餅をGETした後は次の目的地江川崎駅に到着しました。
四万十市のゆるキャラ「しまっち」の歓迎を受けました。

しまっち

列車が江川崎駅に到着しました。
列車やゆるキャラの写真を撮ったり、秋空を見てリフレッシュしたりと皆自分のスタイルで楽しんでいます。

江川崎駅

江川崎駅を出発後は四万十川最大の中洲のある三島で列車を待ちました。
ここは四万十川を渡る鉄橋の中でも一番美しく写真が撮れる場所の一つです。
清流、沈下橋、鉄橋、列車の4要素をすべて収めることができるのが大きな理由です。
三重連の列車もこの区間は徐行してくれました。

三島鉄橋

四万十町役場に到着しました。
駐車場に停めていると列車の近づく音がしたのであわてて撮りました。
何とか間に合った~

四万十町役場前

窪川駅に到着後、7月にオープンした「しまんとえきめしFORM」で昼食にしようと思いましたが、混雑していたのでお持ち帰りの鳥の唐揚げを注文することにしました。
次こそはここでゆっくり食事をしたいと思います。

帰りはしまんトロッコ単独列車が先発、キハ32系+海洋堂ホビートレイン+鉄道ホビートレインの三重連が後発になります。

しまんトロッコ

夢の三重連

三重連列車の発車を待っていたら、中村行の特急あしずり5号が入ってきました。

あしずり5号

帰りも江川崎駅に寄りました。
そこには先発隊のしまんトロッコが停まっていました。
聞けばこの駅で、三重連列車が発車した後で出発するとのこと。
なんか得した感じですね。

江川崎駅で待ち合わせ

松野町内を走っていたら松丸駅の手前で三重連列車を見つけました。
そこで、先回りして近永駅で到着を待つことにしました。

近永駅

17:24 三重連列車が宇和島駅に到着しました。

夢の三重連到着

18:42 しまんトロッコが宇和島駅に到着しました。

しまんトロッコ到着

JR四国の偉大なるローカル線である予土線がこれだけ多くの人たちに支えられていることを実感した一日でした。
予土線をこれからも利用し、守っていくことが大事だと感じました。

今日一日鉄分をたっぷり吸収したこうちゃんたかちゃんがお送りしました。
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