ガラス工房で体験!その1

皆さん、楽しかったシルバーウィークも終りましたね。
おいらは、そのシルバーウィークに松野町にある虹の森公園へ行きました。
虹の森公園内には、四万十川にすむ魚などが鑑賞できる「おさかな館」、新鮮な野菜などが購入できる「青空市」、ガラス工房「風音(かざね)」など魅力的な施設があります。また、トマトのもぎ取り体験や川で魚釣りもできるみたいです。
今回は、(子供と妻が)ガラス工房「風音」で「かんたんサンドブラスト体験」と「吹きガラス体験」をしたので、紹介します。
かんたんサンドブラスト体験は、お皿やコップに様々な種類のシールを貼るだけなので、その名のとおり”かんたん”にできちゃいます。
通常のサンドブラスト体験はカッターを使用するので、ちょっと危ないかなっと思う小さいお子様でも、安心して作ることができます。
吹きガラス体験は、工房で30分ほどで自分だけのグラスか一輪挿しを作ることができます。
本日は、我が家の突撃体験リポーターとして、クソガキもとい「はるな(6歳)」ちゃんと「たかとら(4歳)」くんにかんたんサンドブラスト体験を、鬼嫁もとい我が家の大黒柱である妻に吹きガラス体験をしていただきました。
早速、レジでかんたんサンドブラスト体験(500円+材料(コップ等)代)を申し込み、お金を支払いしてから開始です。
まず、体験室に展示してある色々なお皿やコップから好きなものを選びます。(お皿等の写真?もちろん、撮り忘れました。テヘ)
その選んだお皿やコップにシールを張ります。
シールの写真がこれ↓(色々なシールがあります。この写真のシールは体験料に含まれてます。)
かんたんサンドブラストで使用するシール
おさんぽペンギンやハロウィンなど有料(100円)のシールもあります。)

シールを貼付している写真がこれ↓
かんたんサンドブラストのシール貼付
6歳のお姉ちゃんは、特においらが手を貸すことなく、好きなシールを夢中で貼ってましたが、ここで、トラブル?発生です。
突撃体験リポーターの一人である「たかとら」くんが、「あ」という一文字のシールを貼ると主張し騒ぎ始めました。
まったく、困った人です。

そこで、
おいら:「あ一文字だけだと意味がわからないから、自分の名前にしたらどうかな?」
とナイスな助言をします。
(このあまりにもすばらしい助言は、三間米大好き二名っ子語録に載せたいと思います。)

が、やはり4歳児、
たかとら:「あを貼るの!!」
と駄々をこねます。
結局、「あ」だけで貼っちゃいました。

しかし、おいらも諦めません。
おいら、「コップの横に貼ると手で見えなくなるから、コップの底に張れば飲むときに見えるから良いと思うよ。」
とまたもナイスな助言をすると、

たかとら、「うん、じゃ、そうする。」
おいら、「じゃ、コップの底にシールを張り直すね。」

ここで、シールをコップの底に張りなおし、おいらの勝利が確定です。(やはり、正義は勝つんです。)

みごと勝利し完成したコップがこれ
完成したコップ
おいらのナイスな二つの助言が効いてます。
しかも「たかとら」くんの要望を受け入れ、且つ「あ」を目立たせないナイスな調整案です。

完成したおさらがこれ
完成したお皿
シールを組み合わせて熊の模様を作ってます。さすがおねえちゃんです。

シールを貼付したコップがこれ
シール貼付したコップ

シールを貼付したお皿がこれ
シールを貼付したお皿
(よく見ると熊じゃなくて、パンダみたいです。目を切り抜きするなど工夫するとパンダができたかもねぇ)

親切なお店の人が、このシールを貼付したコップ等を下の写真の機械を使い、砂で削ってくれます。
サンドブラスターの機械

かんたんサンドブラスト体験では、手軽にマイコップなどが作製できるので、あなただけの作品を作ってみてはどうですか?
完成した作品は自分で使って楽しむのも良いですし、大切な人へプレゼントすれば喜ばれると思いませんか?
以上、かんたんサンドブラスト体験でした。
また、吹きガラス体験は、次回書きたいと思います。
                                   三間米大好き、二名っ子
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コメント

南予の楽しみ方

子供独特の感覚 (笑)
「あ」にこだわるなんて大人には分りませんが、可愛らしく面白いですね  (^-^*)♪

行こう行こうと思いながら「ガラス工房」へ行けていないので行ってみようと思います☆ 

南予は、田舎だから。。。。楽しみ方を見つけるのが難しい つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
だからこそ!ここのHPにたどり着けたのだと思います^^
今後も続けていってくださいね (*_ _)人

イベント情報、ここがおススメなど楽しみにしています。

No title

コメントありがとうございます。
これからも、独断と偏見で勝手に情報を提供していきたいと思いますので、暖かく見守ってください。
しかし、ガラス工房で「あ」をコップに貼付すると言い張りだした時は驚きましたが、良い思い出になってます。
なお、たかとらくんは、このコップを今も愛用してますw
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