大洲市河辺町の「浪漫八橋」を巡る浪漫の旅!(後編)

こんにちは。

前回に引き続きやってきました! 大洲市河辺町
浪漫八橋」を巡る旅は前日の大失態・・・で今回7箇所を回ることとなりましたが、全て回ることが出来るのでしょうか??
不安です・・・。

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おっと、いきなり見つけました。「浪漫八橋マップ」
幸先いいスタートです。


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龍王橋」です。
農業の神様として信仰される秋滝龍王神社へ通じる道に位置し、古くから集落のコミュニティ空間の場として共同活動休憩所、農産物の仮置場などに利用されていたものを、平成9年に復元したものです。


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青い空と清らかな川の流れと橋の景観がマッチしています。


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秋滝橋」です。
龍王橋のすぐ近くにありました。
平成9年に龍王橋とともに復元されたものです。


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こちらは、かわいらしい橋ですね。


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ふれあい橋」です。
この橋は河辺ふるさと公園のシンボルとして平成4年に架設されました。
長さ25.8mの立派な橋です。


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屋根は茅葺き、一部が杉皮葺きとなっています。


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橋の中ほどには椅子が設置されています。


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堂々たる姿を見せております。


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豊年橋」です。
河辺川に架かっていた大正時代の木橋の屋根付き橋が昭和26年に取り壊されることとなり、その屋根付き橋の材料を住民が譲り受け自宅近くの小川に移設したものです。


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県道から少し入ったところにあるので、見つけにくいかもしれません。
県道横に看板があるので、見逃さないように注意してください。


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民家の横に架けられています。
こんな橋が家の横にあるなんていいですね。


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三嶋橋」です。
三嶋神社の参道にあたる橋に神様への信仰心をあらわすため、屋根を付けたと言い伝えられているそうです。
大正12年に架設された橋です。


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農作物置き場、人々のコミュニケーション、神様への信仰心、色々な意味を込めて数々の屋根付き橋が作られてあるんですね。


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帯江橋」です。
雨露による橋材の腐敗防止策として昭和27年に屋根付き橋が架設され、農産物や農機具の一時的な保管場所として、また住民の憩の場ともなっているそうです。


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夏などはとても涼しそうです。
夜には蛍でも見ながら話に花を咲かせるものいいですね。


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いよいよ最後の橋です!
御幸の橋」です。

天神社が創設された安永2年(1773年)に架設された浪漫八橋の中でももっとも古い橋で、昭和45年に県指定有形民俗文化財に指定されています。
現在の橋は明治19年に大洪水で流されたものを同年の祭礼に間に合わせるため氏子が総出で復元したものです。


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ケヤキを使い釘は1本も使われていないそうです。
見事な造りですね。


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こちらが天神社です。


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神社の境内には樹齢800年の大ケヤキが。


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鳥居と御幸の橋を合わせてパチリ。

全部で8つの「浪漫八橋」。
全て無事紹介しましたがいかがだったでしょうか。
前編で紹介した龍神橋以外は、大洲市役所河辺支所から県道55号線を北上していくと道沿いに看板がありますので、順番に見ていけますよ。

昔の人の生活や想いを想像しながら巡る「浪漫八橋」(最近の橋もありますが・・・)。
河辺の綺麗な自然と数々の屋根付き橋が織りなす風景は訪れる人々の心を和ませてくれると思います!
皆さん是非お越し下さい。                    GONでした。

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