五十崎大凧合戦

こんばんは、こうちゃんたかちゃんです。
内子町で開催された「いかざき大凧合戦」を見に行ってきました。

この大凧合戦は400年以上も前から続く祭りで、愛媛県の無形民俗文化財に指定されています。
私は南予に長いこと住んでいるにもかかわらず、初めてこの祭りを見物しました。

幟

最初に、五十崎中学校の生徒が作った凧の審査会がありました。
どの作品も力作ぞろいでした。
自分の今の想いを凧の文字にしている生徒が多くいました。

中学生制作凧審査

中学生による凧合戦であります。みんな本当に上手にあげています。

中学生凧合戦

こちらは、大人と、中学生による凧踊りです。
ユーモラスな振り付けと元気いっぱいの掛け声に圧倒されました。

凧踊り(一般)

凧踊り(中学生)

凧踊り保存会のメンバーによる凧踊りです。こちらはもっとユーモラスです。
これも伝統の重みというのでしょう。

凧踊り(凧踊り保存会)

河原では午後の100畳大凧あげの準備が始まっています。
橋の上から見るとその大きさがわかります。

100畳大凧あげ準備

クレーンで100畳大凧を吊り上げる作業が始まりました。

100畳大凧あげ(吊り上げ)

100畳大凧あげ(上がり始め)

見事にあがりました!

100畳大凧あげ(上がった!)

さあ、メインの大凧合戦が始まりました。ガガリで相手の凧の糸を切り合います。
皆、相手の凧に糸を絡めて切ろうとしています。

大凧合戦1

大凧合戦2

大凧合戦3

橋の上で見物していたら、凧が落ちてきました。
ドローンでなくてよかった?!

墜落

五十崎大凧合戦を初めて見て、愛媛には伝統のある素晴らしい行事があることを再発見しました。
これを守り、次世代に引き継ぐのが我々の役目だと思います。

以上、こうちゃんたかちゃんでした。


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