「今年の漢字」がやってきた

♪いつのことだか
   おもいだしてごらん~
 あんなこと、こんなこと
  あったでしょう~

いきなり幼稚園、保育園の卒園ソング「おもいでのアルバム」の歌から始まりましたが、今回は
今年の漢字
がテーマです。

今年の漢字は、平成7年から毎年12月12日(漢字の日)前後に発表されます。
京都の清水寺の貫主がダイナミックな筆使いで全国の投票で選ばれた今年の漢字を書きます。
発表された漢字は、今年一年を象徴する漢字として永く人々の心に刻み込まれます。
11月19日、きさいや広場で今までに発表された今年の漢字の展示会が開催されました。

幟

展示室の入口には今年の漢字の説明文が展示されています。

入口

展示室に入り、平成7年から27回分の漢字(レプリカ)と説明文を読みました。
説明文を読むとその年に起こった事件について詳しく書かれていました。
明るいイメージの漢字が選ばれた年もあれば、暗いイメージの漢字が選ばれた年もありました。
その時の世相と自分の人生と重ね合わせながら展示を見ました。

展示1

展示2

20日には宇和島を表す漢字が発表されました。
教育長、市長、市民とそれぞれ違う漢字になりました。
しかし、どの漢字も宇和島を前に進めていくという意味合いが感じられました。

宇和島を表す漢字

もううぐ今年の漢字の発表があります。
今年はどのような漢字が選ばれるのでしょうか?
いいイメージの漢字が選ばれることを期待したいです。

おまけ
私は、京都を何回か旅行していますが、今年の漢字の発表をナマで見たことがありません。
いつかは京都清水寺で今年の漢字の発表をナマで見てみたいです。

以上、こうちゃんたかちゃんでした。
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