鬼の里からの贈り物 1

こんばんは、こうちゃんたかちゃんです。
毎回好評(?)の贈り物シリーズです。
今回は鬼ヶ城山系の山々を臨む鬼の里の「鬼北町」からの贈り物です。

鬼北町といえば真っ先に思い浮かぶのは、そう、キジであります。
太古の昔から食されてきたキジが、ここ鬼北町では恵まれた自然環境の下で飼育されています。
そして現在では、地域おこしの一環として多くのキジ料理が作られています。
それでは、さっそく味わってみましょう。

鬼北熟成きじ

まずは、キジ鍋です。
寒い季節にはもってこいの料理です。
キジ肉の歯ごたえも良く、体の芯から温まります。

きじ鍋

続いて、キジの串焼きです。
いろいろな部位を組み合わせた串焼きです。
キジのうまみが強いのでシンプルな味付けでも十分であります。

きじ串焼き

お次は、キジ飯です。
キジのスープで炊き込んだキジ飯、本当にご飯が進むとはこのことです。

きじ飯

そして、キジカレーとキジメンチカツです。
じっくり煮込んだカレーの中にキジ肉がしっかり入っています。
キジメンチカツも野菜との相性が抜群です。

カレーの上にメンチカツを乗せて、キジメンチカレーにして食べるともっとおいしいかも。
次回機会があれば試してみます。

きじカレー

きじメンチカツ

今日一日が終わって一段落したので、自宅でキジ酒を味わいます。
至福のひと時であります。

きじ酒

その他にもキジ他人丼(キジ肉と鶏卵)やキジうどんの食べられる店も町内にあります。

鬼の里からの贈り物であるキジを使った料理、目で楽しんでいただけましたでしょうか?
舌でも楽しみたい人は鬼北町に行って味わってみてください。

以上、こうちゃんたかちゃんでした。
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