内子町旧満穂村の旅!(屋根付き橋・石畳地区)【後編】

こんにちは。
今回は内子町旧満穂村の旅後編!ということで、石畳地区をご紹介します。
(前編の記事はこちら


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前回2本の屋根付き橋を見て、石畳地区までたどり着いた私(GON)・・・
石畳でまず目に付いたのはここ。「石畳の宿」です。


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看板だけじゃ分かりませんね・・・。
こちらが「石畳の宿」です。(場所はこちら
内子町の中心部から車で30分ほどでしょうか。

この石畳の宿は、農村体験宿泊施設として、平成6年に地区内の古民家を移築してできたものです。

1階は宿泊者の共用スペースで、2階は屋根裏を改修した3つの客室があるそうです。
夕食は地元の農家の方がもてなしてくださるそうで、囲炉裏で焼き上げるアメノウオや、旬の野菜の煮物や山菜の天ぷらなどなど・・・地元の素材をふんだんに使った田舎料理が食べられるとのことですよ。

ううぅ・・ここの食事はホントに美味しいみたいなんですよ・・・泊まってレポートしたかったです・・・。


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趣のある玄関ですね。
山里ののどかな雰囲気が存分に味わえ、普段の疲れを癒してくれること間違いなしです。あぁ・・癒されたい・・・。
連絡先等の詳細は八幡浜・大洲地区広域市町村圏組合さんのHPに詳しく紹介されていますのでリンクしておきます。(こちら)参考にしてください。


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続いて訪れたのは、こちら「石畳清流園」です。
「石畳の宿」から車で登っていくこと数分です。(場所はこちら


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訪れてまず目に付いたのがこの水車。
ここ石畳清流園は、地元有志が組織した「石畳を思う会」の方々によって平成2年に作られたそうです。
石畳の農村文化のシンボルである水車を“自らの手で”復活させたそうですよ。


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園内にはこのような水車が3基ありました。
辺りは静かで、この水車の動く音と川のせせらぎだけが聞こえていました。


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水車小屋の中です。
ちゃんと米をついたりできるようになっています。


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屋根付き橋などもありました。


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水車と小川・・・。
かつてはあちこちでみられた風景なんでしょうが、今では見ることもなくなりましたね。
水車と川の流れを見ていたら、時間が経つのを忘れてしまいます。のんびりと過ごすことができますよ。


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最後に訪れたのは「弓削神社
ここにも屋根付き橋があるんですよ。

場所は、清流園からさらに車を走らせること5分ほどです。(場所はこちら
分かれ道が数ヶ所あり分かりにくいかもしれません。案内板が所々にありますので、間違えないように辿り着いてください・・・。


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これがその屋根付き橋、弓削神社の太鼓橋です。
弓削神社は応永3年(1396年)に創建されたと伝えられています。
神社の周りには池があり、この屋根着き橋が参道になっています。


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ここ弓削神社と石畳はえひめ森林浴88ヶ所の37番になっていました。


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この太鼓橋、最初にかけられた年代などは不明だそうです。
今の橋は昭和26年に架け直されたものらしいのですが、なかなか趣のある橋で私は好きです。
渡る時はミシミシと揺れて・・・なかなかスリリングですよ。(^_^;)


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弓削神社です。
周りを池に囲まれているのは、この神社を作った河野氏が城に見立てて作ったからだとか・・・。
池の掘に神社が取り囲まれていました。


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少し離れて見るとこんな感じです。左が神社です。


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神社付近から見える棚田をパチリ。

いや~石畳本当にのどかなところで、もっとゆっくり見て回りたい!と感じさせてくれるところでした。
皆さんも機会があれば是非訪れてみてください。
                           GONでした。

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