エギング in 宇和島

 どうもこんにちは。こたろうです。
 宇和島といえば、広大な海といえば、イカ釣り

 ということで先日、宇和島の白浜あたりにある、名も無き
漁港にイカ釣りに行ってきました。

 今回はエギで狙います。

01風景

 開始すること1時間。音沙汰なし
 腕が悪いのか、エギが悪いのか。 (まちがいなく腕が悪い)
 いつものようにボウズを意識し始めた頃、、、ふと足元の岸壁を眺めると、
 タコの影が!!!

 すぐにイカ釣りを放棄し、足元のタコを狙います。
 楽勝で釣れました(実際は引っかけただけ)

02釣れたもの
 こ、これはグロい……これは喰えるのか。。。?
 とはいえ2匹目も釣れたので持ち帰り料理を試みる。


03まないた
 このグロさに躊躇するものの、必死で内臓を取り、塩もみ30分(ヌメリ取り)

04あわ
 塩だけでこの泡立ち

 ヌメリを取ったら
 煮えたぐる熱湯風呂
05なべ

 茹でダコが完成。
06ゆで

 あとはお好みの調理法でいただきます。
 自分は刺身海鮮(タコのみ)パスタにしました。

07さしみ

08ぱすた

 これはもう
 筆 舌 に 尽 く し 難 き 味 わ い 。

 お目当てのイカは釣れなかったけれど、
 宇和海のポテンシャルの高さを感じた1日でした。
((ちなみに隣で釣りをしていた少年たちはイカを5杯ほど
釣っていたので、腕が悪くなければイカもたくさん釣れます))
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宇和島の釣り

う~み~は広い~な~おーきーな~♪っと

はじめまして、海が好きな「SKI」です。

今日はイベントの紹介ではなく!私の住んでいる宇和島の釣り!(春~夏)について紹介したいと思います。

せっかくなので、少し画像を多くして紹介したいと思います。


私は今まで松山市に住んでいたのですが、宇和島に来てビックリ!

松山と違って宇和島は岩礁が多い・・・砂浜がない!!さすがは磯釣りのメッカ!


さっそく相棒の釣竿を持ってサビキ釣りをしてみると・・・

魚2

メジカ(35cm)をゲット!

こちらでは、アジだけでなく、カツオの仲間も回遊してるようです。

メジカはぶつ切りにして、茹でるだけでとてもおいしくいただけます。お酒と一緒にどうぞ!



続いて投げ釣りをしてみると・・・


魚3

シロギス(15cm)

磯が多い宇和島ですが、シロギスも釣れます!

写真の通り、キスはとても綺麗&かわいらしい魚です(SKIが一番好きな魚です)。

キスと言えば天ぷら!!ですが、私はあえて塩焼きにして頭から食べるのが好きです。

とーーーーーーーっても美味しい!




続いてはこちら!

魚1


チヌ(45cm)


松山でも宇和島でもチヌを狙う人が多いですね。

海の中を見てみると大きなチヌやベラ、アオリイカがう~ようよ・・・たまらん!

ちなみにチヌは刺身にしてもおいしいですが、三枚おろしにした後、塩コショウをふってフライパンで焼くと・・・

なかなかおいしくいただけます!ほっぺたが落ちました。



さて、3種類の魚を紹介しましたが、宇和島では他にも多くの魚が釣れます。

魚4

アジやらベラやらホゴ(カサゴ)やらグレやらマダイやら・・・etc

宇和島での釣りは、ただ魚釣りを楽しむだけでなく、とても綺麗な海を見るのも楽しみの一つ!

宇和島にこられた際には海や釣りをして楽しみ、癒されたりしてみてはどうでしょうか?



ちなみにSKIは毎週のように海釣りをして1週間のおかずを調達しています。

海で麦わら帽子をかぶった釣り人が私です。



以上、「宇和島の釣り」でした。






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北宇和郡鬼北町にある街角ギャラリー「なんでも館」へ行って来ました!

家族で高田商店へ買い物に行った際、「街角ギャラリーなんでも館」へ立ち寄ってみました。
街角ギャラリーなんでも館は、高田商店のすぐ近くの近永南町バス停前にあります。(場所はこちら
なんでも館1
まずは建物をパチリ。
街角ギャラリーなんでも館は、平成14年7月にオープンしており、無料で出展できるということで、鬼北町の方はもちろんのこと、近隣では宇和島市の方が、遠くは東京都など県外の方が、取り組んでいる活動の成果を発表されているそうです。

なんでも館2
入り口横に、催し物の案内板がありました。
案内板によると、今月23日まで、写真・絵画・陶芸を出展されているみたいですね。
ブログで写真を撮るので、アングルなど参考にさせてもらいたいところです。

なんでも館3
入場は無料なので、早速館内へ移動です。

なんでも館4
この建物は、昔銀行だったので、その面影が残っていますね。一番奥に金庫らしきものが見えます。
中の様子ですが、四方の壁と机に作品が並べられており、中央にはストーブと休憩用と思われる机とイスが並べられていました。
暖をとりながら、案内係の方と世間話をした後、作品を見て回りました。

なんでも館5
やや遠めから展示の様子をパチリ。こちらのコーナーでは、石仏の写真と陶芸の作品が展示されていました。
展示されている作品の中で、おいらが特に惹かれたのが、石仏の写真でした。
語彙がないため、なぜ、惹かれたのかうまく表現できませんが。。。
しばし写真の前で立ち止まってしまいました。

なんでも館6
こちらは、絵画と陶芸が展示されていました。

なんでも館7
館内入り口付近に次回案内が掲示されていました。次の展示は、牛鬼頭展で今月25日から2月13日まで展示予定です。
街角ギャラリーなんでも館
場所:北宇和郡鬼北町近永
開館時間:10時から13時、14時から17時まで
閉館日:月曜日
入場料:無料
問合せ先:鬼北町商工会(電話:0895-45-0813)
展示内容は、鬼北町のHPの更新履歴欄でも確認できます。(鬼北町HPはこちら

鬼北町へ立ち寄った際は、地元で取り組んでいる活動内容を知ることができる街角ギャラリーなんでも館へ、是非足を運んでみてください。
また、絵画などの制作に取り組まれており、広く自分の作品を見てほしいという方がいれば、無料で展示できるそうなので、鬼北町商工会へ申し込みされてはどうでしょうか?

以上、三間米大好き二名っ子でした。

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ご当地かるた「新 宇和島かるた」です!

新年明けましておめでとうございます。

新年を迎えて、改めて過去を振り返ると、写真を撮るのも文章を書くのも苦手なおいらが南予地域をPRするため、ブログを書き始めて、今回の記事が159記事目になります。
まだ撮るのも、書くのもへたなままですが、今年もできる範囲でがんばっていきたいと思います。

さて、寒い冬といえば、やっぱり室内で楽しく遊べる「かるた」でしょう!
というこで、おいらは地域情報満載のご当地かるた「新 宇和島かるた」をオススメします。
新宇和島かるた1
新 宇和島かるた」は、平成17年8月に宇和島市、吉田町、三間町、津島町の1市3町が合併して現在の宇和島市が誕生したことを記念して制作されました。
宇和島市で育つ子供達が、ふるさとを見つめ、郷土を愛する心を育むことを目的としており、読み札は、市民から応募した747作品の中から制作委員会が選定し決定されたもので、絵札は、八幡浜市在住のデザイナー菊池十四一氏が書いています。

新宇和島かるた2
上記写真のように読み札で紹介された伝統文化・祭礼・自然・風土・歴史・文化財・特産品・人物などの題材について、紹介文がついていますので、宇和島を知ることが出来ますよ。

新宇和島かるた3
かるたには、ガイドマップもついており、かるた題材の案内があるため、実際に現地を訪れたいと思ったときに役に立ちますよ。

宇和島市に住んでいる方はもちろんのこと、県外在住の宇和島出身者の方も自身の故郷を子供へ伝えるために、是非、ご当地かるた「新 宇和島かるた」で遊んでみてください。

なお、購入を希望される方は、お手数ですが、制作者である宇和島市(電話:0895-24-1111)へ問い合わせてください。
ちなみに、おいらは、結構前になりますが、畦地梅太郎記念美術館・井関邦三郎記念館で1000円で購入しました。

以上、三間米大好き二名っ子でした。

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ダンボールで牛鬼頭を作ってみました!その4

牛鬼頭の作り方の続きですが、前回までの作業手順のおさらいをどうぞ。
(前回までの記事「ダンボールで牛鬼頭を作ってみました!その1」「ダンボールで牛鬼頭を作ってみました!その2」「ダンボールで牛鬼頭を作ってみました!その3」です。)

それでは、今回は、前回作製した牛鬼頭、下顎、舌に色を塗っていきます。
使用する道具は、筆(大・中・小)、カッター、ハサミ、和紙、ダンボール、木工ボンド、ナイロンロープ(約110cmを25本から50本)、エナメル塗料(赤、黒、白、金)、薄め液、丁番1対(2個、取り付けようビス)です。

牛鬼頭作製手順その4
おいらは、エナメル塗料を薄めずに1回塗っただけで完成させましたが、薄め液でエナメル塗料を薄めてから、薄く数回塗ると綺麗に仕上がるそうです。
牛鬼頭34
今回は、赤をベースとした色とするため、眉などを黒く着色します。

牛鬼頭35
目玉を黒く、舌を赤く塗ります。

牛鬼頭36
歯を白く、下顎を赤で着色します。

牛鬼頭37
顔全体を赤で塗ります。

牛鬼頭38
角を着色します。
おいらは、角を黒を塗ってから白を塗りましたが、角は白く塗ってから、S字を描くように黒を着色すると綺麗に塗装できるようです。

牛鬼頭39
丁番で下顎を取り付けます。板が割れる恐れがあるので、和紙にボンドを塗り、和紙で丁番と板を貼り付けて補強します。

牛鬼頭40
今までの作業で、こんな顔になりました。

牛鬼頭41
髭を付けるために使う部材(下顎用と頭用)をダンボールで作ります。
写真(上)が頭用で、写真(下)が下顎用です。
牛鬼頭42

牛鬼頭43
次にナイロンロープで髭や髪を作ります。

牛鬼頭44
中央に結び目を作ります。

牛鬼頭45
ナイロンロープをほどきます。

牛鬼頭46
爪でナイロンロープを伸ばします。

牛鬼頭47
手作業だけでは綺麗にならないので、ドライヤーを使ってナイロンロープを伸ばします。

牛鬼頭48
今回は髭と髪で合計24本(下顎の髭用12本、頭の髪用12本)を用意し、先ほどダンボールで作った部材にボンドで接着していきます。(木工用ボンドでも代用可)
上記写真のように、結び目にボンドをつけて固めてから、二つ折りに接着します。

牛鬼頭49
三日月などを金色で着色します。

牛鬼頭50
目を取り付け、顔全体に模様を入れ、髭と髪を取り付けて完成です。

完成した牛鬼頭は、商店街牛鬼だらけとして、10月16日から11月14日まで商店街で展示されています。
また、宇和島駅前から商店街にかけて飾られている牛鬼の頭からお気に入りの牛鬼を選んで投票ができる「手づくりの牛鬼の頭コンテスト」が開催されています。
牛鬼頭51
10月16日に商店街へ行ってみると、去年と同様に牛鬼頭が飾られていました。

牛鬼頭52
こちらは、大きな角を持つ迫力ある牛鬼の頭です。

牛鬼頭53
金色の牛鬼の頭です。綺麗です!

牛鬼頭54
大小の牛鬼頭です。おいらが今年見た牛鬼頭の中では、この作品が特にお気に入りです。
顔立ちがはっきりしており、細部も丁寧に作りこまれています。

牛鬼頭55
他の牛鬼頭と違った仕上げとなっています。エナメル塗料と違い、絵の具で仕上げたのでしょうか?

牛鬼頭56
こちらは駅前に飾られていた角が短めの黒色の牛鬼頭です。

ユニークな牛鬼頭から、恐ろしげな牛鬼頭など、様々な牛鬼頭が飾られていますので、是非この機会に商店街を訪れ、お気に入りの牛鬼に投票してはどうでしょうか?
手づくり牛鬼の頭コンテスト
展示期間:10月16日から11月14日まで
審査期間:10月16日から11月12日まで
各賞発表:11月14日「宇和島市産業まつり」にて発表
*投票箱は駅前商店街などに設置しており、投票者の中から抽選で20名様に宇和島商店街連盟の商品券が貰えるそうですよ。

以上、三間米大好き二名っ子(ふたなっこ)でした。

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