森の国からの贈り物 1

こんばんは、こうちゃんたかちゃんです。
松野町のぽっぽ温泉で入浴した後、虹の森公園に立ち寄りました。

人目を引くカラフルな幟を発見しました。
南国のフルーツマンゴーだと?

幟

売店に寄ってみたらマンゴーが売っていました。
早速買って帰りました。
どうです、この濃い赤色。
完熟でまさに食べごろであることの証しであります。

マンゴー

マンゴーには中央部に平らな形の種があります。
食べるためには、最初に写真のように三枚におろします。
濃い山吹色の果肉が現れました。

三枚おろし

食用ナイフで果肉に格子状に切れ目を入れます。
皮と果肉の間にもナイフを入れます。
皮を破らないように慎重にナイフを入れます。

カット

皮を外に引っ張れば、はい、花切りマンゴーの出来上がり!

花切りマンゴー

やる前は難しいと思っていましたが、料理素人の私でもうまくできました。
しばらくは出来栄えを目で楽しんで、その後は舌で楽しみました。
マンゴーの濃厚な味は病み付きになりそうです。

松野町のマンゴーは松野町農林公社の温室で栽培されています。
松野町の特産品として普及してほしいと思いました。
今が旬のマンゴー、食べたくなったら松野町にHurry up!

以上、こうちゃんたかちゃんでした。
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宇和海からの贈り物 4

こんばんは、こうちゃんたかちゃんです。
毎回好評(?)の贈り物シリーズ、今回は宇和海からの贈り物を紹介します。

宇和海の風景

4回目になる今回は今が旬の
ひじき
であります。

ひじき

今回作るのは定番料理のひじきの煮物であります。
材料は、ひじき、にんじん、油揚げです。

材料

ひじきをよく洗って水で戻します。
その間に油揚げはお湯の中に入れて油抜きをします。
油抜きが終われば、千切りにします。
にんじんは千切りにします。

下ごしらえ

下ごしらえができたら、鍋にごま油を熱して、材料を炒めます。

調理1

十分火が通ったら、水と煮物調味料を加えてグツグツ煮ます。

調理2

器に盛って、はいできあがり。

出来上がり

ひじきの煮物は栄養たっぷりの和食料理の代表格であります。
宇和海産のひじきを使ってぜひ作ってみてはいかがでしょうか。

以上、こうちゃんたかちゃんでした。

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鬼の里からの贈り物 1

こんばんは、こうちゃんたかちゃんです。
毎回好評(?)の贈り物シリーズです。
今回は鬼ヶ城山系の山々を臨む鬼の里の「鬼北町」からの贈り物です。

鬼北町といえば真っ先に思い浮かぶのは、そう、キジであります。
太古の昔から食されてきたキジが、ここ鬼北町では恵まれた自然環境の下で飼育されています。
そして現在では、地域おこしの一環として多くのキジ料理が作られています。
それでは、さっそく味わってみましょう。

鬼北熟成きじ

まずは、キジ鍋です。
寒い季節にはもってこいの料理です。
キジ肉の歯ごたえも良く、体の芯から温まります。

きじ鍋

続いて、キジの串焼きです。
いろいろな部位を組み合わせた串焼きです。
キジのうまみが強いのでシンプルな味付けでも十分であります。

きじ串焼き

お次は、キジ飯です。
キジのスープで炊き込んだキジ飯、本当にご飯が進むとはこのことです。

きじ飯

そして、キジカレーとキジメンチカツです。
じっくり煮込んだカレーの中にキジ肉がしっかり入っています。
キジメンチカツも野菜との相性が抜群です。

カレーの上にメンチカツを乗せて、キジメンチカレーにして食べるともっとおいしいかも。
次回機会があれば試してみます。

きじカレー

きじメンチカツ

今日一日が終わって一段落したので、自宅でキジ酒を味わいます。
至福のひと時であります。

きじ酒

その他にもキジ他人丼(キジ肉と鶏卵)やキジうどんの食べられる店も町内にあります。

鬼の里からの贈り物であるキジを使った料理、目で楽しんでいただけましたでしょうか?
舌でも楽しみたい人は鬼北町に行って味わってみてください。

以上、こうちゃんたかちゃんでした。

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奥伊予の里からの贈り物 2

こんばんは、こうちゃんたかちゃんです。
季節が秋から冬へ進みつつあります。

奥伊予地方では、特産の柚子が色づき始めました。
愛媛県は全国でもトップクラスの柚子の生産量があります。

柚子の木

先週、日吉夢産地で開催された「秋の大収穫祭り&ゆずまつり」で柚子を買ってきました。
さて、何を作ろうかな。

柚子

柚子を上3分の1のところで切って果肉を取り出し、柚子カップを作ります。

柚子のカップ

取り出した果肉は種を取り出します。
1個の柚子にたくさんの種が入っていて、取り出すのに手間がかかりました。

柚子の果肉

種を取り出した柚子の果肉をミキサーにかけます。

ミキサー

ミキサーにかけた後、裏ごしして果汁だけ取り出します。
そして、粉末寒天を入れてひと煮立ちさせます。

ゼリー調理中

ひと煮立ちさせたら、柚子カップに入れます。

カップに入れる

冷蔵庫で1時間ほど冷やせば、柚子ゼリーのできあがり。

出来上がり

早速3時のおやつに食べました。
さっぱりした食感でおいしかったです。

いただきま~す

目で楽しんでいただけましたでしょうか。
舌でも楽しみたい方はぜひ作ってみてください。

以上、こうちゃんたかちゃんでした。

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奥伊予の里からの贈り物 1

こんばんは、こうちゃんたかちゃんです。
ここ南予でも少しずつ秋の気配を感じるようになりました。

秋と言えば、実りの秋ですね。
そこで、本日9月14日にちなんで、奥伊予の里からの贈り物を紹介します。

今回紹介するのは、今が旬を迎えた栗であります。
愛媛県は全国第3位の栗の生産量があります。
南予地方では奥伊予と呼ばれる地域※を中心に栗の栽培が盛んに行われています。
※(内子町、大洲市、西予市野村町・城川町、鬼北町、松野町など)

栗畑

毬栗の中から栗の実が顔を出してきました。

栗の実

こちらは栗の甘露煮です。おいしそうですね。

栗の甘露煮

ご覧のように内子町産の栗です。

内子の栗

内子の栗(拡大)

今回は、栗羊羹を作ります。
用意するのは、こしあん、粉寒天、栗の甘露煮、砂糖です。

材料(こしあんと粉寒天)

鍋に水を入れて粉寒天を入れて沸騰させます。
沸騰したら、こしあんを少しずつ入れていきます。
砂糖はお好みで入れていきます。

調理中

煮溶かしたら、容器に入れます。
栗の甘露煮もこの時に入れます。

型に流し込む

冷蔵庫で一晩冷やして、はい出来上がり!
甘党にはたまらない和のスイーツです。

出来上がり

おまけ
内子町で見つけたマロンソフトです。
こちらもおいしいよ。

マロンソフト

なぜ9月14日に奥伊予かというと
奥伊予→おくいよ→0914→9月14日
おあとがよろしいようで。

以上、こうちゃんたかちゃんでした~

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