森の国からの贈り物 2

こんばんは、こうちゃんたかちゃんです。
前回、森の国からの贈り物として松野町のマンゴーを紹介しました。

松野町には他にも有名な果物がありますよね。
そう、今が旬の
「桃」
であります。

幟

そこで、今回は長期密着取材(?)として桃のある風景も一緒に紹介します。
まずは、桃の花です(4月撮影)。
きれいな色ですね。

桃の花

続いて、桃の葉です(5月撮影)。
まぶしい新緑の色です。

桃の葉

そして、実り始めた桃の実です(6月撮影)。
桃の実はデリケートなので収穫まで紙袋にかぶせて、害虫などから保護して大切に育てます。

若い桃の実

7月になって本格的に桃が出回るようになりました。
先日、虹の森公園のかごもり市場に行ってきて桃を買ってきました。

食べごろの桃の実

今回は、桃のジェラートに挑戦しました。
まずは、桃を2つに割って、種を取り除きます。
桃は柔らかいので、慎重に取り扱いましょう。

二つ割りの桃

鍋に水と砂糖を入れて弱火で煮詰めます。
その中にくし型に切った桃を皮のついたまま入れます。
しばらくすると、シロップが薄い桃色に変わります。

煮込み中

皮を取り除いた後、しばらく冷まして、ミキサーにかけます。

ミキサー

ミキサーにかけたら、容器に入れて冷凍庫で冷やします。
途中、固まらないように2、3回スプーンでかき混ぜます。

冷凍庫へ

しばらく冷やしたら、はい、桃のジェラートのできあがり!

桃のジェラート

冷たくておいしい夏のデザート、おいしゅうございました。

これから多くの種類の桃が店頭に並びます。
桃を味わってみたい方は、かごもり市場にHurry up!

以上、こうちゃんたかちゃんでした。
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森の国からの贈り物 1

こんばんは、こうちゃんたかちゃんです。
松野町のぽっぽ温泉で入浴した後、虹の森公園に立ち寄りました。

人目を引くカラフルな幟を発見しました。
南国のフルーツマンゴーだと?

幟

売店に寄ってみたらマンゴーが売っていました。
早速買って帰りました。
どうです、この濃い赤色。
完熟でまさに食べごろであることの証しであります。

マンゴー

マンゴーには中央部に平らな形の種があります。
食べるためには、最初に写真のように三枚におろします。
濃い山吹色の果肉が現れました。

三枚おろし

食用ナイフで果肉に格子状に切れ目を入れます。
皮と果肉の間にもナイフを入れます。
皮を破らないように慎重にナイフを入れます。

カット

皮を外に引っ張れば、はい、花切りマンゴーの出来上がり!

花切りマンゴー

やる前は難しいと思っていましたが、料理素人の私でもうまくできました。
しばらくは出来栄えを目で楽しんで、その後は舌で楽しみました。
マンゴーの濃厚な味は病み付きになりそうです。

松野町のマンゴーは松野町農林公社の温室で栽培されています。
松野町の特産品として普及してほしいと思いました。
今が旬のマンゴー、食べたくなったら松野町にHurry up!

以上、こうちゃんたかちゃんでした。

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宇和海からの贈り物 4

こんばんは、こうちゃんたかちゃんです。
毎回好評(?)の贈り物シリーズ、今回は宇和海からの贈り物を紹介します。

宇和海の風景

4回目になる今回は今が旬の
ひじき
であります。

ひじき

今回作るのは定番料理のひじきの煮物であります。
材料は、ひじき、にんじん、油揚げです。

材料

ひじきをよく洗って水で戻します。
その間に油揚げはお湯の中に入れて油抜きをします。
油抜きが終われば、千切りにします。
にんじんは千切りにします。

下ごしらえ

下ごしらえができたら、鍋にごま油を熱して、材料を炒めます。

調理1

十分火が通ったら、水と煮物調味料を加えてグツグツ煮ます。

調理2

器に盛って、はいできあがり。

出来上がり

ひじきの煮物は栄養たっぷりの和食料理の代表格であります。
宇和海産のひじきを使ってぜひ作ってみてはいかがでしょうか。

以上、こうちゃんたかちゃんでした。

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鬼の里からの贈り物 1

こんばんは、こうちゃんたかちゃんです。
毎回好評(?)の贈り物シリーズです。
今回は鬼ヶ城山系の山々を臨む鬼の里の「鬼北町」からの贈り物です。

鬼北町といえば真っ先に思い浮かぶのは、そう、キジであります。
太古の昔から食されてきたキジが、ここ鬼北町では恵まれた自然環境の下で飼育されています。
そして現在では、地域おこしの一環として多くのキジ料理が作られています。
それでは、さっそく味わってみましょう。

鬼北熟成きじ

まずは、キジ鍋です。
寒い季節にはもってこいの料理です。
キジ肉の歯ごたえも良く、体の芯から温まります。

きじ鍋

続いて、キジの串焼きです。
いろいろな部位を組み合わせた串焼きです。
キジのうまみが強いのでシンプルな味付けでも十分であります。

きじ串焼き

お次は、キジ飯です。
キジのスープで炊き込んだキジ飯、本当にご飯が進むとはこのことです。

きじ飯

そして、キジカレーとキジメンチカツです。
じっくり煮込んだカレーの中にキジ肉がしっかり入っています。
キジメンチカツも野菜との相性が抜群です。

カレーの上にメンチカツを乗せて、キジメンチカレーにして食べるともっとおいしいかも。
次回機会があれば試してみます。

きじカレー

きじメンチカツ

今日一日が終わって一段落したので、自宅でキジ酒を味わいます。
至福のひと時であります。

きじ酒

その他にもキジ他人丼(キジ肉と鶏卵)やキジうどんの食べられる店も町内にあります。

鬼の里からの贈り物であるキジを使った料理、目で楽しんでいただけましたでしょうか?
舌でも楽しみたい人は鬼北町に行って味わってみてください。

以上、こうちゃんたかちゃんでした。

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奥伊予の里からの贈り物 2

こんばんは、こうちゃんたかちゃんです。
季節が秋から冬へ進みつつあります。

奥伊予地方では、特産の柚子が色づき始めました。
愛媛県は全国でもトップクラスの柚子の生産量があります。

柚子の木

先週、日吉夢産地で開催された「秋の大収穫祭り&ゆずまつり」で柚子を買ってきました。
さて、何を作ろうかな。

柚子

柚子を上3分の1のところで切って果肉を取り出し、柚子カップを作ります。

柚子のカップ

取り出した果肉は種を取り出します。
1個の柚子にたくさんの種が入っていて、取り出すのに手間がかかりました。

柚子の果肉

種を取り出した柚子の果肉をミキサーにかけます。

ミキサー

ミキサーにかけた後、裏ごしして果汁だけ取り出します。
そして、粉末寒天を入れてひと煮立ちさせます。

ゼリー調理中

ひと煮立ちさせたら、柚子カップに入れます。

カップに入れる

冷蔵庫で1時間ほど冷やせば、柚子ゼリーのできあがり。

出来上がり

早速3時のおやつに食べました。
さっぱりした食感でおいしかったです。

いただきま~す

目で楽しんでいただけましたでしょうか。
舌でも楽しみたい方はぜひ作ってみてください。

以上、こうちゃんたかちゃんでした。

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