坂石湖畔の吊り橋

こんばんは、こうちゃんたかちゃんです。
西予市野村町の坂石地区にある吊り橋を見に行きました。

場所は、肱川、黒瀬川、舟戸川の3河川が合流する坂石湖畔のあたりです。
まずは、吊り橋の全景です。
美しいフォルムの吊り橋です。

吊り橋全景

この橋は「高丸橋」と言います。
昭和34年架設の橋です。橋名板の文字もいい感じを醸し出しています。

橋名板(漢字)

さて、渡ってみることにします。
どんな橋か気分が高まる・・・あれ?

正面

途中、振り返ってみました。
ここからの風景も美しいですね。

渡る途中

床下はグレーチング構造になっています。
下をのぞいてみると、湖面の姿が見えます。
ちょっと足がすくみそうですね。

グレーチング(拡大)

いかがでしたでしょうか?
興味を持たれたらぜひ行ってみてください。
ただし、途中道が狭い区間がありますのでご注意ください。

以上、こうちゃんたかちゃんでした。

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全国「かまぼこ板の絵」展覧会(ギャラリーしろかわ)

先日、「ギャラリーしろかわ」に初めて行ってきました!
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ギャラリーしろかわ」と言えば、
そう!「かまぼこ板の絵」の展覧会です。
今年で21回目、国内外からなんと8005作品の応募があり、
全ての作品を館内で展示しています。
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さあ、館内をご案内と行きたいところですが、写真撮影はここまで...
作品は、行って見てのお楽しみ
1度では見切れない多くの作品、
かまぼこ板1枚の作品もあれば、たくさんの板で1つの作品という大作もありました。
1枚1枚に物語があり、特に大賞の作品は、
見ているだけで家族の温かさが伝わってくる感動の1枚でした。
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今年は、来館すると応募用の「かまぼこ板」がもらえます。
う~ん、何を描こうか...

今年(2015年)の展覧会は、12月6日(日)まで
ギャラリーしろかわ」を訪れ、
多くの作品とその物語に出会ってはいかがでしょうか?

以上、半兵衛kabuto.gifでした。

【参考】
ギャラりしろかわ(Facebook)
ギャラリーしろかわ(ホームページ)
●ギャラリーしろかわと歴史民俗資料館の紹介(過去記事
●ギャラりーしろかわは、道の駅きなはい屋しろかわ(過去記事)のすぐ近くです。

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宇和島城

こんばんは、こうちゃんたかちゃんです。
心身のリフレッシュと運動不足解消を兼ねてお城山に行ってきました。

宇和島城登り口

お城山の門をくぐって、登山道を登って行きます。

登山道

児童公園に着きました。子供のころはよくこの公園で遊びました。
桜(ソメイヨシノ)もつぼみがふくらんでいました。開花も近いです。

児童公園

更に登って、天守閣に到着しました。
現存12天守の一つだけあって風格があります。

宇和島城天守閣

天守閣の近くでは寒桜が見頃を迎えていました。
数日前には季節外れの風雪にさらされていた姿がテレビ中継されていました。
一足早い花見を楽しんでいる人もいました。

天守閣と寒桜

天気も良くて眺望も最高!
こちらは、東側の眺めです。南予地方局の庁舎も見えます。

眺望(東側)

西側の眺めです。宇和島港の向こうには戎山や九島が見えます。

眺望(西側)

一足早い春を満喫して、宇和島城を後にしました。
GWにはお城まつりがあるそうなので、その時には天守閣の中にも入ってみようかな。

寒桜

以上、こうちゃんたかちゃんでした。

【宇和島名物!!】牛鬼伝説の深淵に迫る・・! <2>

さん、こんにちは。ARSARです。

さて、宇和島名物「牛鬼」、後半戦と参りましょう。

 

昔、宇和島で暴れていた牛鬼と喜多郡河辺村(現在の大洲市)の山伏が対決し、山伏が牛鬼の眉間を剣で突き、体をバラバラに切り裂いた。

切り裂かれた体からは、7日7晩に亘って血が流れ続け、その血は高知・徳島・香川にまで達し、それぞれの場所で淵となった。

これらの淵は、現在でも「牛鬼淵」として伝えられている。

 

8月26日の記事のコピペです、はい。


気付いたあなたは、
「南予にきさいや」の大ファンです。(断言)

 

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前半戦に引き続き、「牛鬼」の絵が出てきました。

この絵を見て、「ん?」とか、「あれっ?」とか思った方、いらっしゃいますか?


はい、この絵は
「牛鬼」の絵ではなく、「牛鬼祭り」の絵です。

「練り歩いている牛鬼の足の数」÷2 =「牛鬼に扮している人の数」です。

面倒臭いので数えてません。

足の数が分かった方、コメント欄に解答をお願いします。(笑)

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こちら、宇和島市の道の駅「きさいや広場」に展示されている「牛鬼」です。

「双子ですか?」と聞きたくなるくらい、似てますねぇ。

 

ちなみに、8月26日の記事のコピペに登場する牛鬼の姿は、以下のとおりです。

 


 愛媛県に現れた牛鬼は、龍の頭に鯨(くじら)の体だったという。

 

鯨の体がこんなに毛深いかどうかは別として、伝承の姿をしっかりと受け継いでいるようです。

 

さて、ここまで読んで頂いた方々の頭の中には、こんな疑問が湧いたのではないかと思います。

 

Q.

宇和島の人々を苦しめていた「災厄」だった牛鬼が、現在、あちらこちらで祀られたり、宇和島祭りの主役になってたりするの??

 

A.
古来、日本には「退治した災厄を封印の意味を込めて神聖化する」という文化があり、牛鬼を守り神として祀る(→
祭る)ことで、他の災厄を祓う存在としたわけです。

 

という理由です。聞かれもしないのに答えましたけど。()

 

以上をもちまして、宇和島名物「牛鬼伝説の深淵に迫る・・!」シリーズを完結させて頂きます。

 

(おことわり)

 今回の記事につきまして、「ブログの記事なのに、画像が少ない!(怒)」という苦情は、スルーしますので、悪しからずご了承下さい。(笑)

 

ARSARでした。


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文明開化の象徴・擬洋風建築

数ヶ月前の暴雨風で壊れた自転車をやっと修理したので、
サイクリングがてら「宇和島市立歴史資料館」に行きました。

行ってみると、何とも歴史を感じる建物が!
宇和島市立歴史資料館
この建物は、明治17年(1884)9月、
宇和島市広小路に「宇和島警察署」として建てられたものです。
「擬洋風建築」という建築様式に分類され、
明治初期に日本の職人が西洋建築の技術を取り入れてできた様式だそうです。

また、歴史資料館の傍には、「樺崎砲台跡」もあります。
樺崎砲台跡

復元大砲
この砲台は、安政2年(1855)に宇和島の守りとして築造された砲台のあとです。
実戦に使われることはありませんでしたが、
イギリス軍艦に対して礼砲を打ったとの記録があるそうです。

幕末から明治期にかけての宇和島が、進取の気風に富み
懸命に西洋技術を取り入れようとしていたことが感じられました。

歴史資料館の中にも歴史的な資料が展示されており、
入館は無料ですので、足を運んでみてはいかがでしょうか。

以上、【半兵衛】でした。

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