奈良野天満桜

こんばんは、こうちゃんたかちゃんです。
西予市野村町にある奈良野天満桜を見に行きました。

場所は大野ヶ原に行く途中の県道36号沿いにあります。
途中、車を停めると舟戸川のV字谷が見えてきました。
上から見ると谷の深さがわかります。

舟戸川の峡谷

奈良野天満桜があるのは旧横林中学校のグラウンドの近くです。
グラウンドには旧横林中学校の碑がありました。
ここにも中学校があったことを最近知りました。

グラウンド

旧横林中学校の碑

そしてこちらが奈良野天満桜であります。
横林中学校の卒業生によって植えられた枝垂桜です。
ちょうど見ごろを迎えていました。
流れるように咲く枝垂桜、この美しさを表現するのに言葉はいりません。
この写真を見ていただいたらわかると思います。

奈良野天満桜

一つ一つの花を見るとソメイヨシノとは違う形をしています。

枝垂桜の花

地区のシンボルとしての枝垂桜、これからも末永く美しい花を咲かせてほしいと思いました。

以上、こうちゃんたかちゃんでした。
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小越の枝垂桜

こんばんは、こうちゃんたかちゃんです。
宇和島市では3月18日に桜の開花宣言がありました
ということで今年も南予の桜を紹介していきます。

今回は鬼北町川上地区の小越(こごえ)の枝垂桜です。
国道320号の小越バス停からもわかります。
近くに車を停めて、山道を登れば桜の場所にたどり着きました。

どうです?この存在感。
あまりにも美しいので、どう言葉で表現していいかわからなくなりました。
下の写真を見ていれば、小越の枝垂桜の存在感、美しさが伝わってくると思います。

枝垂桜近景

枝垂桜を十分愛でた後、少し遠い場所からも撮りました。
これでも存在感十分です。

枝垂桜遠景

学校の校庭、川沿い、公園などにはたくさんの桜が植えられているところも多いですが、地域のシンボルとして長年存在してきた一本桜には独特の雰囲気があると思います。
この春は一本桜を愛でてみるのもいいと思います。

以上、こうちゃんたかちゃんでした。

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わらぐろいのしし

こちらは、わらぐろです。
南予では主に宇和盆地で見られます。

わらぐろ

このたび、西予市宇和町窪地区の田んぼににわらぐろいのししが登場しました。
精悍な顔つきをしています。

わらぐろいのしし1

3体のうち1体は小さく背中にしま模様があります。
親子のいのししという設定と思われます。

わらぐろいのしし2

わらぐろいのししもマンモス同様に知名度が高まってほしいと思いました。
西予市の中心部から離れていますが、機会があれば見に行ってみてください。

以上、こうちゃんたかちゃんでした。

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はじめてのおさかな館

こんにちは、そしてはじめまして。本ブログ初投稿のせいちちです。

先日、子供を連れて初めて松野町の道の駅「虹の森公園」のおさかな館に行ってまいりました。
南予に引っ越してきたばかりの我が子は、初めてのおさかな館にワクワクしっぱなしで「ペンギンに会いたい!」と建物に飛び込みました。

おさかな館入口

入場ゲート通過後、いきなり目の前にあった大きな水槽に、「うわ~」と感嘆の声が出てしばらく動けないようでした。その後もオオサンショウウオの水槽で興奮したり、四万十川に住む魚たちを見たりと、とても楽しそうな様子。

水槽前

そして、いよいよお待ちかねのペンギンハウスです。

ちょうど到着した時刻が11時半前で、幸運にもペンギンのお食事タイムを見学することができました。

ペンギン看板

飼育員さんが餌をあげながらペンギンにまつわる面白い話をたくさん教えてくれました。

ペンギン餌やり

ペンギンが魚を食べるときは必ず魚の頭から食べます。
なぜなら、尾びれ側から食べると、背びれや鱗がのどに引っ掛かり怪我をするからだそうです。

ほかにも、フンボルトペンギンのオスメスは判断が難しく見た目だけでは分からないため、健康診断の過程で血液を採取しDNAで確かめるそうです。
そんなペンギントークに、子供以上に感心してしましました。

ペンギン

お食事中に一匹のペンギンが目の前に来てくれて、我が子はそちらに釘付けでしたが(笑)

ペンギンのお食事タイムが終わって間髪入れず、世界一小さいワニ、キュビエムカシカイマンのだいごろうくんの水浴びタイムがはじまりました。

ワニ看板


だいごろうくんは、広島県は宮島にある宮島水族館からやってきたワニで、なんと水浴びをすると2本足でしっかりと立つのだそうです。この日も飼育員さんが2本足で立てるようにと頑張っていたのですが…

ワニ水浴び

失敗。。。話を聞いてみると、水浴びでは立たないことのほうが多いらしいので、だいごろうくんの立ち姿を見れたときはむしろラッキーということですね。

このコーナーを過ぎると、いよいよおさかな館の終わりが近づいてきます。
巨大な熱帯大水槽のなかで、悠然とした姿で泳ぐピラルクが目の前に来て子供は大興奮。

ピラルク

本当に大きな魚で、びっくりしてしまいました。

興奮冷めやらぬ状態で展示室を出てすぐのお土産売り場ではこんなものも売られていました。

ピラルク鱗

つい買ってしまいそうで心が動いたのですが、持って帰ったら妻になんと言われるかわからないので断念。。。

おさかな館を出てすぐの広場で、広見川のせせらぎを見ながら「また来ようね」と次の催促がありました笑

裏遠景

おさかな館の夏休みイベントは、9月2日(日)まで行われているそうです。
夏休み終わりに向けて、残す土日は今週が最後なので、今まで行ったことがある人も初めての人も訪れてみてはいかがでしょうか?

イベント看板

今回はお昼寝中だったカワウソのお食事タイムもあるそうです。

最後に子供と桃のスムージーを飲んで道の駅をあとにしました。

桃スムージー

桃を丸ごと飲んでいるような濃厚さで、この夏の暑さを吹き飛ばす一服の清涼感でした。

おさかな館にもう一度来るのはもちろん、自分の知らない南予のいろんな場所へ、子供と行ってみたいと思わせる素晴らしい一日でした。

以上、せいちちがお伝えいたしました。

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いやしの楽園 八幡浜大島

こんばんは、こうちゃんたかちゃんです。
8月12日(日)に今話題になっている八幡浜市の大島に行ってきました。

「いやしの楽園」は大島のキャッチフレーズです。
どんな世界があるのでしょうか?
実は私は以前4年間八幡浜市に住んでいましたが、大島には一度も行っていませんでした。
今回が初めてです。

幟

八幡浜港と大島港を結ぶフェリーは1日3便、所要時間22分です。
この日はたまたま臨時便があったのでそれを利用しました。

いざ大島へ

22分の船旅を終えて大島に上陸です。
皆との前には先日オープンした「大島テラス」があります。
レストラン、展望台、レンタサイクル、観光情報等いろいろな機能を備えています。

大島テラス

レンタサイクルを借りて、まずは北に向けて走ります。
最北端近くに大島産業振興センターに到着です。
旧大島小中学校の建物を利用して水産物の養殖を行っています。

大島産業振興センター

大島テラスに戻って、少し早目の昼食を食べました。
今日のメニューは「島カレー」です。
トッピングは大島産のサザエとアオノリです。
サザエの食感がとてもよかったです。
ちなみに昼過ぎには完売してしまいました。

島カレー

昼食後、南に向ってサイクリングをしました。
こちらは西海岸の風景です。
穏やかな東海岸と違って、荒波が打ち付けていました。

西海岸の風景

大島は5つの島(粟ノ小島、大島、三王島、地大島、貝付小島)から構成されています。
そのうち、大島、三王島、地大島の3つの島は橋でつながっています。
自転車、バイクでも通行可能です。

大島から山王島へ

山王島から地大島へ

地大島の南東側には竜王神社があります。
鳥居をくぐれば・・・

竜王神社

竜王池があります。
どうやってできたのか気になるところです。
誰か詳しい人教えてください。

竜王池

そして、今回私がどうしても見ておきたかったのがこの風景です。
大潮の干潮時には地大島と地続きとなる貝付小島です。

貝付小島

実際歩いてみるとこのとおりつながっています。
向こう側は地大島です。

貝付小島から地大島へ

3時間余りの島の滞在時間はあっという間に過ぎてしまいました。
13:30発のフェリーに乗ってで八幡浜港に到着しました。

八幡浜港へ到着

大島産のアオノリ味のポテトチップスとみかんジュースを買って帰りました。
しばらくは私の夜食と風呂上がりの一杯が充実します。

ポテトチップス

みかんジュース

3時間余りの滞在時間でしたが、いやしの楽園大島を堪能することができました。
皆さんも一度行ってみることをお勧めします。
ただし、フェリーの時間、天気、潮の状況(貝付小島を見る場合)を事前に調べて行きましょう。

以上、こうちゃんたかちゃんでした。

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